Connect
契約中の pack を、Codex または Claude Code から利用するための設定例です。
MCP endpoint
この endpoint と発行済み token を使って接続します。接続先は固定です。認証には発行済み token を使います。
https://mcp.akashicrecords-jp.com/sse
エージェントに任せてセットアップ
以下のテキストをコピーして、Claude Code や Codex のチャットに貼り付けるだけで、エージェントが自動でセットアップを進めます。<issued_token> は発行済み token に置き換えてください。
Akashic Records の MCP サーバーを接続してください。
## 接続情報
- Endpoint: https://mcp.akashicrecords-jp.com/sse
- 認証方式: Bearer token
- Token: <issued_token>
## セットアップ手順
### Claude Code の場合
以下のコマンドを実行してください:
```
claude mcp add akashic --transport sse --url https://mcp.akashicrecords-jp.com/sse --header "Authorization: Bearer <issued_token>"
```
### Codex の場合
MCP 設定ファイル(`.codex/config.json` など)に以下を追加してください:
```json
{
"mcpServers": {
"akashic": {
"type": "sse",
"url": "https://mcp.akashicrecords-jp.com/sse",
"headers": {
"Authorization": "Bearer <issued_token>"
}
}
}
}
```
## セットアップ後の確認
1. MCP サーバー一覧に「akashic」が表示されることを確認してください
2. 確認できたら「この MCP で利用できる pack と topic を教えて」と聞いて動作を確かめてください
手動で設定する
Codex の MCP 設定に以下を追加します。
{
"mcpServers": {
"akashic": {
"type": "sse",
"url": "https://mcp.akashicrecords-jp.com/sse",
"headers": {
"Authorization": "Bearer <issued_token>"
}
}
}
}
設定後の確認:
- Codex を再起動する
- MCP サーバー一覧に「akashic」が表示される
- 「この pack で扱える topic を教えて」と聞いてみる
Claude Code の CLI から以下のコマンドを実行します。
claude mcp add akashic \
--transport sse \
--url https://mcp.akashicrecords-jp.com/sse \
--header "Authorization: Bearer <issued_token>"
設定後の確認:
claude mcp listで akashic が表示される- 「愛知の町工場営業慣習について検索して」と試す
token を第三者へ共有しないでください。紛失した場合は旧 token を失効し、新しい token を発行してください。
token を発行すると、購入済みの knowledge pack すべてに接続できます。pack を追加購入しても token の再発行は不要です。
接続で困ったとき
token、対象 pack の契約状態、利用上限の順で確認してください。
token が無効と言われる
token が失効済みまたは期限切れの可能性があります。Tokens 画面で状態を確認し、必要なら新しい token を発行してください。
対象 pack にアクセスできない
その pack の契約(entitlement)が有効か確認してください。token は購入済みの全 pack に自動で接続できます。pack を購入していない場合は、Packs から追加してください。
接続はできるが結果が返らない
pack の topic 数や検索条件を確認してください。対象 pack に該当する topic がない場合は空の結果が返ります。
今月の上限に達した
月間のリクエスト上限に達しています。次回更新を待つか、価格と利用上限を確認してください。
利用できない tool がある
すべてのプラン(無料含む)で全 MCP tool を利用できます。エラーが続く場合は サポート へお問い合わせください。
問題が続く場合は、状況と発生画面を添えて サポート へお問い合わせください。